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現代の頭痛事情

日本は頭痛大国〜現代の頭痛事情〜

昨今の日本社会はIT化が進み、特に都心では人は常に
ストレス状態に陥ることで、緊張性の頭痛の患者さんが
増加の一途を辿っています。

日本は頭痛人口3000万人ともいわれ、統計上では実に3~4人に1人が何らかの頭痛で悩んでいるそうです。
そして、当院の分析によりますと、頭痛になる患者さんは真面目なタイプの方が多いということがハッキリしてきました。

現代の社会事情が及ぼした影響

日本の企業のオフィスなどでは夏は冷たく、冬は暑すぎる室温調整。
電磁波の中で生活している現代社会人。
車社会(交通事故の増加、運動不足)
IT化がストレートネックを助長 ※ストレートネック・・・首の骨の形態異常。

頭痛が女性に特に多い理由とは?

女性ホルモン(エストロゲン)の関与から、片頭痛は女性に多いといわれます。
なぜなら生理前後の女性ホルモンの増減が、片頭痛が引き起こす要因となるからです。

その他にも、冷え症などの血行不良、男性より筋力が少ない、薄着ファッション、無理なダイエットなど、多くの理由から女性の方が男性よりも「冷えやすい体の構造」になっているためと言われ、血行不良が頭痛を招く原因といえます。

頭痛の分類


2次性の頭痛はすぐにでも病院の受診が必要な生命の危機を伴う頭痛で、1次性の頭痛がいわゆる慢性的な頭痛となります。

頭痛の種類

▼ 片頭痛

主に女性ホルモン(エストロゲン)の分泌変動や脳内物質(セロトニン)の増減で引き起こされる頭痛。女性に多いが、稀に男性にも発症する。

▼ 緊張性頭痛

血行不良や過度のストレス、筋肉の緊張により引き起こされる頭痛。慢性頭痛といわれるものは、ほとんどこのタイプ。

▼ 群発性頭痛

ある一定の時期に群発地震のように発作が起きる頭痛。
原因は不明だが、不規則な生活などが関与しているといわれている。
症状を抑える為には、まずは専門医での適切な治療が必要となります。

しかし、頭痛の分類はこのような種類に縦割りに割り切ることが出来ません。
実は重度の頭痛は数種類の頭痛の症状を併せ持った併発、混在型がほとんどなのです。

頭痛を引き起こす7つの原因とは?

ぽっかぽか頭痛施術法では頭痛の原因を、下記の7つに分類しております。

1.首の異常

ストレートネックや過去の交通事故の後遺症に起因します。頭痛患者様の実に80%以上が何らかの首の異常を抱えているということが当院の統計で分かりました。

※ストレートネックとは…
交通事故のムチウチ症状や慢性的なうつむき姿勢を取ることにより、首の骨の生理的なカーブが失われ、まっすぐになってしまうことをいいます。正常な人の首の生理的カーブ(前湾角度)は30~40度。それに対してストレートネックの人のカーブは30度以下となってしまいます。これによって、頭の重さが必要以上に肩に掛かることで、肩凝りや首の痛み、頭痛等を引き起こしてしまうのです。

2.血行不良

脳への血液供給量の低下や足指に溜まる老廃物、筋肉量の低下が原因となります。

3.生活習慣

入浴、運動不足、仕事上の姿勢など頭痛にとっては要注意です。

4.自律神経

自律神経のバランスが崩れると、頭痛がこじれる原因になります。

5.薬の依存

薬が頭痛を悪化させている場合もあるので、薬の飲み過ぎに注意しましょう。
頭痛薬を手放せない方は、まずは一日でも多く痛み止めを飲まなくていい生活まで、あなたの頭痛を改善しましょう。

6.メンタル

あなたの心のバランスは大丈夫?
ストレスは脳内物質セロトニンの低下を引き起こし、自律神経のバランスを崩します。

7.電磁波過敏症

パソコンや電子機器など電磁波を浴び続けるようなお仕事をされている方は、電磁波に影響されやすい身体になっているかも知れませんので注意が必要です。

電磁波が引き起こす頭痛もあるので、心当たりのある方、不安な方は一度、当院で検査を受けることをお勧め致します。

現代の西洋医学では頭痛が治らない理由

病院では頭部の画像診断検査をして異常がなければ終わり。それ以上の原因の追究はほとんど行われておりません。

頭痛の原因が予想出来たとしても、それ以上の治療は出来ないので薬を処方する対処療法が現代西洋医学の限界なのです。

現代の西洋医学はこと頭痛治療に対しては、対症療法であって本当の意味で原因追及しているとはいえません。

しかし、断っておきますが、頭痛外来や頭痛専門医で診察を受けることはとても大切なことなのです。画像検査を受けることで、脳に異常が見付からなければ、2次性の頭痛の可能性がなくなりますし、もし、脳に何らかの原因があったとしたら、すぐに処置することで命が助かることもあるからです。

もし、頭痛外来や専門医を受診されて、画像検査を受けた結果、異常がないと診断を受けられた場合、銀座ぽっかぽかがあなたのお役に立つことが出来るかも知れません。

一人で悩まないで、是非一度ご相談にいらして下さいませ。

鎮痛薬で頭痛を紛らわせているあなたへ

すぐに病院に掛かれる現代の環境から、病院での間違った診断で処方された薬を、効果がなくても飲み続けていたり、市販の薬を適量以上に飲み続けて家事や仕事をこなしている方も多くいらっしゃいます。

薬依存性の頭痛は最悪の結果を招く恐れがあります。なぜなら薬を飲み続けることで副作用が体に蓄積していくのです。
※当院ではこのような未成年者の薬依存が目立ちます。

ここで少し考えてみて下さい。

頭痛はあなたの体の信号なのです。
頭痛のサインが黄色や赤の信号だとしたら、痛み止めを飲んで無理やり痛みを抑えるということは信号無視をすることと同じなのです。痛み止めを飲み続けていれば信号無視をし続けることと同じなので、いつかは事故を起こしてしまいます。

つまり、痛み止めを飲み続けることは、いつしかあなたの体を壊してしまうことになってしまうのです。未成年の頭痛はまさにこれです。小学生や中学生の頃から親が薬を飲ませることで、成人してから生理不順や不妊を引き起こす原因となっているのです。

それよりも、あなたの頭痛を引き起こす本当の原因を、私達と一緒に探してみませんか?
原因を追究しないで痛み止めを飲んで症状を誤魔化していても、問題解決にはならずに最悪の結末を招くこととなるからです。